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APIで繋ぐ。バラバラな業務ツールを一元化した話

Slack、Notion、kintone、Salesforce、freee——便利なSaaSツールは増えましたが、それぞれが「島」になっていませんか?

VECTが実際にやった、ツール間をAPIで繋いだ話をします。

「コピペ業務」が発生するのは設計の問題

あるクライアントでは、問い合わせが来るたびに担当者がGmailからkintoneに手動で転記していました。毎日30分以上かけて。

GmailとkintoneにはどちらもAPIがあります。問い合わせが届いたら自動でkintoneに登録して、Slackに通知する——このフローを作るのに、かかった時間は半日以下でした。

コピペ業務は、APIが繋がっていないサインです。たいてい、すぐに自動化できます。

APIとは何か

難しく考えなくていいです。ツールとツールが会話するための「窓口」がAPIです。AのツールでXが起きたら、BのツールでYをする——これを自動で実行してくれます。

NoCodeツール(Zapier、Make)を使えば、エンジニアでなくても基本的な連携は組めます。複雑な処理が必要な場合は、コードを書く方が柔軟です。

連携で生まれる価値

単なる効率化だけではありません。ツールを繋げることで、データが一か所に集まります。「どのチャネルからの問い合わせが受注につながっているか」「どのお客様が何回連絡してきているか」——分析できるデータが増えます。

データが見えると、判断が変わります。判断が変わると、ビジネスが変わります。


まず自社の「コピペ業務リスト」を作ってみてください。そこから自動化の優先順位が見えてきます。

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さあ、
飛び込め。

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