「買ってくれる人を増やす」ことだけを考えていると、マーケティングはじり貧になります。
VECTが注目しているのは、「語ってくれる人」を増やすことです。
ファンと顧客は違う
顧客は、必要なときに買います。ファンは、必要がなくても語ります。紹介します。応援します。
中小企業にとって、この違いは決定的です。広告費ゼロで口コミが広がるのは、顧客ではなくファンがいるからです。
ファンは営業コストがかかりません。でもファンになってもらうには、「本物であること」が絶対条件です。
ファンを作るために必要なこと
ファンは、機能や価格に惚れ込むのではありません。「この会社の姿勢が好き」「この人の考え方に共感する」という感情的なつながりから生まれます。
だからVECTは、ブログでこうして考え方を発信します。デザインに思想を込めます。コーポレートサイトをマーケティングツールとして使います。
全部、「本物かどうかを見ている人」に向けて発信しているからです。
小さな会社ほど有利
大企業にはブランドがあります。でも小さな会社には「人」がいます。代表の顔、スタッフの声、仕事への向き合い方。これらを正直に発信できる会社は、ファンを作りやすい。
ファンマーケティングは、資本力ではなく誠実さで戦う戦略です。VECTが得意とする領域でもあります。
ファンを作りたいなら、まず自社の「核」を言語化することから始めてください。何のために存在しているか。どんな未来を信じているか。それが伝わる場所を作ることが、ファンマーケティングの第一歩です。