Blog / マーケティング
Marketing

ファンは「買う人」より強い。ファンマーケティングという考え方

「買ってくれる人を増やす」ことだけを考えていると、マーケティングはじり貧になります。

VECTが注目しているのは、「語ってくれる人」を増やすことです。

ファンと顧客は違う

顧客は、必要なときに買います。ファンは、必要がなくても語ります。紹介します。応援します。

中小企業にとって、この違いは決定的です。広告費ゼロで口コミが広がるのは、顧客ではなくファンがいるからです。

ファンは営業コストがかかりません。でもファンになってもらうには、「本物であること」が絶対条件です。

ファンを作るために必要なこと

ファンは、機能や価格に惚れ込むのではありません。「この会社の姿勢が好き」「この人の考え方に共感する」という感情的なつながりから生まれます。

だからVECTは、ブログでこうして考え方を発信します。デザインに思想を込めます。コーポレートサイトをマーケティングツールとして使います。

全部、「本物かどうかを見ている人」に向けて発信しているからです。

小さな会社ほど有利

大企業にはブランドがあります。でも小さな会社には「人」がいます。代表の顔、スタッフの声、仕事への向き合い方。これらを正直に発信できる会社は、ファンを作りやすい。

ファンマーケティングは、資本力ではなく誠実さで戦う戦略です。VECTが得意とする領域でもあります。


ファンを作りたいなら、まず自社の「核」を言語化することから始めてください。何のために存在しているか。どんな未来を信じているか。それが伝わる場所を作ることが、ファンマーケティングの第一歩です。

ブログ一覧に戻る VECT Blog

さあ、
飛び込め。

MAIL US · CONTACT · VECT · MAIL US · CONTACT · VECT ·