VECTはほとんど広告を出しません。テレアポもしません。展示会にも出ません。
それでも仕事が来るのは、このサイトがあるからです。
「ターゲット」という言葉が嫌いだ
マーケティングの話をするとき、必ず「ターゲット設定」が出てきます。年齢・性別・年収・趣味・行動パターン。確かに有効なフレームワークだと思います。でも、何かが違う。
VECTがマーケティングを考えるとき、最初に問うのは「誰に届けたいか」ではなく「誰に届いたら嬉しいか」です。
ターゲットではなく、理想の関係性から逆算する。そうすると、書く言葉が変わります。
このサイトの文章も、そうやって書いています。「購買意欲の高いユーザーに刺さるコピー」ではなく、「一緒に仕事したい人が読んだときに、ちゃんと伝わる言葉」を選んでいます。
広告費より、語れるコンテンツ
広告は止めると消えます。でもコンテンツは積み上がります。
このサイトに書いてあること、WORKSに載っている実績、ABOUTに書いた思想。これらは、VECTが「どんな会社か」を24時間語り続けてくれます。
SNSの投稿も同じです。「更新しなければいけない」と思った瞬間に、コンテンツは義務になります。「積み上げている」と感じるとき、コンテンツは資産になります。
このブログを始めた理由
VECTが考えていること、やっていること、失敗したこと。それをちゃんと言語化して外に出していこうと思いました。
結果として、それが一番正直なマーケティングになると信じています。
次は、SNSをどう「資産として設計するか」について書こうと思います。