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なぜVECTは
ほとんど営業をしないのか

2025.03.10 約5分で読めます

テレアポはしません。飛び込み営業もしません。展示会のブースも出しません。

これはサボりではなく、選択です。

「売る」という行為への違和感

営業の仕事は、相手のニーズを見つけて、自分たちのサービスと結びつけることです。それ自体は間違っていません。でも、VECTが扱う仕事は、そのやり方と相性が悪い。

Webサイトの制作、システムの開発、SNSの運用。これらは、クライアントと長期的に向き合う仕事です。「とりあえず受注する」という姿勢で始めると、途中で必ずひずみが出ます。

目先の受注より、長くつきあえる関係を選ぶ。それがVECTの判断です。

向こうから来てもらう、ということ

VECTへの問い合わせは、ほぼ全てインバウンドです。このサイトを見て、実績を確認して、「話してみたい」と思った人が連絡をくれます。

これは偶然ではありません。サイトに書いてあることを読めば、VECTがどんな仕事をして、何を大切にして、どんな人と一緒に仕事をしたいかが分かるようにしています。

その結果、最初の問い合わせの時点で、ある程度の共感がある。「思っていたのと違った」というミスマッチが起きにくい。

営業しないことの代償

受注が安定しない時期は当然あります。インバウンドだけに頼ると、タイミングによって波があります。

それでもこのやり方を続けているのは、代わりに得られるものがあるからです。仕事を選べること。急いで受けた仕事より、ちゃんと向き合える仕事の方が、結果も品質も良くなること。そして、クライアントとの関係が続くこと。


VECTに問い合わせてくる人は、すでにある程度VECTのことを知っています。それは、営業の手間を省くためではなく、最初から良い関係で始めるためです。

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さあ、
飛び込め。

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